日次マーケットレポート
毎朝早朝に更新。前日の振り返り、今日の注目銘柄、明日以降のイベントを初心者向けに解説します。
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- 2026年9月8日(火)
日経平均、急速な円高で反落し65,269円 GDP上方修正も9月9日は中国物価指標に注目
9月8日(火)の日経平均株価は前日比1,130円51銭安(-1.70%)の65,269円33銭で反落しました。4〜6月期GDP改定値は年率+1.4%に上方修正されましたが、円相場が5営業日続伸して153円台後半まで円高が進み、輸出関連株への売りが優勢になりました。9月9日は中国の8月CPI・PPIに注目です。
- 2026年9月7日(月)
日経平均、半導体主導で続伸し66,399円 中東緊迫続くなか9月8日はGDP改定値に注目
9月7日(月)の日経平均株価は前日比1,378円90銭高(+2.12%)の66,399円84銭で続伸しましたが、値上がりの88%は半導体主力4銘柄に集中し、値下がり銘柄数が値上がりを上回る展開でした。9月8日は4〜6月期GDP改定値の発表があり、週後半にはECB会合・米CPI・メジャーSQも控えています。
- 2026年9月4日(金)
週末に米軍がイラン原油タンカー3隻を攻撃、原油市場に警戒 今週はGDP改定値・ECB・米CPIの金利イベント
9月5日(土)、米中央軍がイランの原油タンカー3隻を攻撃したと発表し、週末を挟んで中東の地政学リスクが再燃しました。9月4日(金)終値91.30ドルのWTI原油が週明けにどう反応するか注目です。9月7日の週は8日の日本GDP改定値、10日のECB会合、11日の米CPI・メジャーSQを経て、9月中旬のFOMC・日銀会合へつながる金利イベント週になります。
- 2026年9月4日(金)
日経平均は週間2.09%安、9月4日は806円高で反発 来週はFOMC・日銀会合控え金利動向に注目
9月4日の東京市場は日経平均が前日比806円46銭高の65,020円94銭で5営業日ぶりに反発しましたが、8月31日〜9月4日の週間では2.09%安と続落しました。9月7日の週は8日の日本GDP改定値、10日のECB会合、11日の米CPIを経て、15〜16日のFOMC・17〜18日の日銀会合へとつながる金利イベント週です。
- 2026年9月4日(金)
日経平均806円高、ソフトバンクG急伸 9月5日は米雇用統計後の反応に注目
9月4日の東京市場は日経平均が前日比806円46銭高の65,020円94銭と大きく反発しました。ソフトバンクグループが11.78%高と急伸し指数を押し上げました。5日は前夜発表の米雇用統計を受けた米国株・為替の反応に注目です。
- 2026年9月3日(木)
日経平均、4日続落も下げ幅縮小の111円安 バークシャー効果で商社株上昇
9月3日の東京市場は日経平均が4日続落したものの下げ幅は111円16銭に縮小し、6万4,214円48銭で終値。バークシャー・ハサウェイCEOの発言で商社株が買われTOPIXは3日続伸しました。9月4日の米雇用統計に注目が集まります。
- 2026年9月2日(水)
日経平均、3日続落で1,889円安 長期金利1996年以来の高水準に
9月2日の東京市場は世界的な金利先高観と原油高を受けて日経平均が3日続落し、前日比1,889円70銭安の6万4,325円64銭となりました。国内長期金利は1996年9月以来の高水準に上昇。4日の米雇用統計に注目が集まります。
- 2026年9月1日(火)
日経平均続落、東エレクが重し 9月2日はADP雇用統計に注目
9月1日の東京市場は米国株安を受けて日経平均が続落し、66,215円34銭で取引を終えました。後場は長期金利上昇でバリュー株への物色が強まりました。2日は米ADP雇用統計、週末には米雇用統計とイベントが続きます。
- 2026年8月31日(月)
日経平均反落、AI・半導体株に売り 9月相場は米雇用統計とFOMCが焦点
8月31日の東京市場は、FRBウォーシュ議長のタカ派発言を受けた米利上げ観測でAI・半導体関連株が売られ、日経平均は前週末比93円63銭安の6万6,311円93銭で反落。ドル円は160円台に乗せ約1か月ぶりの円安水準に。9月相場は雇用統計とFOMCが焦点です。
- 2026年8月28日(金)
ドル円160円台に回復、ウォーシュ議長のタカ派発言余波続く 週明け31日の東京市場に注目
8月28日のNY市場でウォーシュFRB議長のタカ派発言を受け米長期金利が上昇し、ドル円は160円09銭と7月30日の為替介入後初めて160円台を回復。29日・30日は国内外とも市場休場のため、週明け31日の東京市場がこの流れをどう織り込むかに注目です。
- 2026年8月28日(金)
ウォーシュ議長、タカ派発言でドル高 週明け31日の東京市場に注目
8月28日夜、FRB(米連邦準備制度理事会)のウォーシュ議長がジャクソンホール会議で就任後初の講演。インフレ警戒を示すタカ派的な内容と受け止められ、為替市場ではドル高が進みました。週明け31日の東京市場の反応に注目です。
- 2026年8月28日(金)
日経平均反発、273円高で6万6,405円 ウォーシュ議長講演受け週明けの反応に注目【2026年8月29日マーケットレポート】
8月28日の日経平均は273円高の6万6,405円で反発。米エヌビディア決算を受けた半導体・AI関連株の買いが支えとなりました。同日夜(日本時間)にはウォーシュFRB議長が就任後初のジャクソンホール講演。週明け31日の市場の反応に注目です。
- 2026年8月27日(木)
日経平均反落、130円安で6万6,131円 ジャクソンホール前に様子見【2026年8月28日マーケットレポート】
8月27日の日経平均は130円安の6万6,131円で3日ぶり反落。ジャクソンホール会議を控えた様子見ムードが上値を抑えました。28日はウォーシュFRB議長の就任後初講演に注目です。
- 2026年8月26日(水)
日経平均続伸、406円高で6万6,262円 中東情勢の警戒後退で金融株買われる【2026年8月27日マーケットレポート】
8月26日の日経平均は406円高の6万6,262円で続伸。中東情勢への警戒後退を受けた金融株買いが支えとなりました。27日はエヌビディア決算の反応、28〜29日のFOMCに注目です。
- 2026年8月24日(月)
日経平均488円安の続落で65,528円、AI・半導体株に売り|エヌビディア決算控え今週も要警戒
8月24日(月)の日経平均は前週末比488円27銭安(0.74%安)の65,528円09銭で続落。日米の長期金利上昇でAI・半導体株が売られ、韓国株安も重しとなりました。一方TOPIXは小幅続伸。今週はエヌビディア決算やジャクソンホール会議を控え、長期金利と株価の関係を初心者向けに整理します。
- 2026年8月21日(金)
日経平均66,016円のまま週明けへ、今週はエヌビディア決算とジャクソンホール会議に注目
前営業日8月21日(金)の日経平均は66,016円36銭で反落し、週末を挟んで本日24日(月)に東京市場が再開します。夜間の日経平均先物はほぼ横ばいで推移。今週はエヌビディア決算やジャクソンホール会議など注目イベントが続きます。
- 2026年8月21日(金)
日経平均は反落66,016円で週末、来週はエヌビディア決算とジャクソンホール会議に注目
前営業日8月21日(金)の日経平均は200円43銭安の66,016円36銭で反落。TOPIXは7.56ポイント高の4,067.29ポイントと小幅ながら続伸しました。週末を挟んだ来週(8月24日〜28日)はエヌビディア決算とジャクソンホール会議に注目です。
- 2026年8月20日(木)
日経平均が890円高の6万6,216円で3日ぶり反発、米金利低下が追い風 今日は7月全国CPI発表
前営業日8月20日の日経平均は890円37銭高の66,216円79銭で3日ぶりに反発。米金利の低下と連日の急落の反動から幅広い銘柄に買い戻しが入りました。今日8月21日は7月分の全国CPI発表に注目です。
- 2026年8月19日(水)
日経平均が2,134円安の6万5,326円、AI・半導体株総崩れで続落 中東情勢と金利上昇が重荷
前営業日8月19日の日経平均は2,134円31銭安の65,326円42銭で続落。米半導体株安の波及と中東情勢の不透明感が重荷になりました。今日はウォルマート決算、明日は日本の7月CPI発表に注目です。
- 2026年8月18日(火)
日経平均6営業日ぶり反落、1,759円安の6万7,460円 中東懸念と金利上昇で半導体株に利益確定売り
前営業日8月18日の日経平均は1,759円52銭安の67,460円73銭で6営業日ぶり反落。TOPIXも9日続伸の反動で反落しました。中東情勢や金利上昇が重荷に。今週はウォルマート決算や日本の7月CPIに注目です。
- 2026年8月17日(月)
日経平均5連騰で6万9000円台回復も、TOPIXは9日ぶり反落 GDPは「見かけ倒し」の3期連続プラス
前営業日8月17日の日経平均は506円高の69,220円25銭で5営業日続伸した一方、TOPIXは9日ぶりに反落。4〜6月期GDP速報値は3四半期連続プラスながら内需が3四半期ぶりのマイナス寄与でした。今週は米小売決算や日本の7月CPIに注目です。
- 2026年8月14日(金)
週明けの東京市場は4〜6月期GDP速報に注目 日経平均は7万円回復をうかがう展開
前営業日8月14日の日経平均は405円高の68,713円80銭で4営業日続伸、TOPIXは終値の最高値を更新しました。週明け17日は4〜6月期GDP1次速報と中国の経済指標が発表されます。今週は米FOMC議事要旨やPMI速報も控えます。
- 2026年8月14日(金)
日経平均が4営業日続伸、69,000円台回復目前に 今週はジャクソンホール会議に注目
8月14日の日経平均は4営業日続伸で68,713円台に。TOPIXは終値の過去最高値を更新しました。週明け以降はジャクソンホール会議など注目イベントが控えています。
- 2026年8月14日(金)
日経平均68,713円、AIラリーで4日続伸も上値重く。来週17日は決算発表本格化に注目
おはようございます。前営業日8月14日(金)、日経平均は前日比405円21銭高の68,713円80銭と4日続伸し、TOPIXも4,197.20と上昇しました。アドバンテストが最高値を更新しAIラリー期待が高まる一方、週末の持ち高調整売りで上値は重い展開に。今日15日(土)は市場休場、来週17日(月)の東京市場再開と決算発表本格化に注目です。
- 2026年8月12日(水)
日経平均67,524円、AI・半導体高で続伸。今日13日は米PPI発表に注目
おはようございます。前営業日8月12日(水)、日経平均は前日比553円84銭高の67,524円06銭と続伸し、TOPIXも4,139.00と上昇しました。同日夜の米CPIはコアが市場予想を上回り、米国株はまちまちの反応に。今日13日(木)は米7月PPI発表を控えます。
- 2026年8月10日(月)
日経平均66,970円で3日ぶり反発、TOPIXは最高値接近。今日12日は米CPI発表に注目
おはようございます。前営業日8月10日(月)、日経平均は前週末比1,363円51銭高の66,970円22銭と3日ぶりに反発し、TOPIXも4,100.61と最高値圏に接近しました。昨日11日(火)は山の日で休場。今日12日(水)は日本時間夜に米7月CPIの発表を控えます。
- 2026年8月7日(金)
日経平均65,606円で週末、TOPIXは4日続伸。今日10日は決算本格化、11日は山の日休場はさみ12日に米CPI
おはようございます。前営業日8月7日(金)、日経平均は前日比76円55銭安の65,606円71銭と小幅続落した一方、TOPIXは19.08ポイント高の4,074.93と4日続伸しました。今日8月10日(月)は東証が取引再開し、244社が決算発表を予定する決算本格化の一日です。11日(火)は山の日で休場、週の焦点は12日(水)の米CPIです。
- 2026年8月7日(金)
日経平均続落65,606円、ソフトバンクG決算とレーザーテック急落。11日(火)は山の日で休場、12日に米CPI
おはようございます。今日8月9日(日)は市場休場です。前営業日の8月7日(金)、日経平均は前日比76円55銭安の65,606円71銭と続落。ソフトバンクグループの決算が減益となりAI・半導体関連が軟調でした。今週は10日(月)に取引再開後、11日(火)は山の日で休場、週末12日(金)には米7月消費者物価指数(CPI)の発表を控えます。週明けの注目点を整理します。
- 2026年8月7日(金)
【土曜】日経平均76円安の65,606円、レーザーテック急落・フジクラ急伸で明暗。米雇用統計は23,000人減の大きな下振れ
おはようございます。昨日8月7日(金)の東京市場は、日経平均が76.55円安の65,606.71円と小幅続落、TOPIXは19.08ポイント高の4,074.93と明暗が分かれました。レーザーテックが決算ガイダンスの下振れで急落する一方、フジクラは業績上方修正で急伸。夜には米7月雇用統計が23,000人減という大幅な下振れとなり、来週の相場材料になりそうです。
- 2026年8月6日(木)
日経平均617円安も TOPIXは続伸、半導体に利益確定売り。今日は米雇用統計
おはようございます。昨日8月6日の東京市場は、前日の米ハイテク株安を受けて日経平均が617円18銭安の65,683円26銭と3営業日ぶりに反落しました。一方でTOPIXは9.68ポイント高の4,055.85と続伸し、指数によって明暗が分かれる一日に。今日8月7日は日本時間21時30分に米7月雇用統計が発表されます。