全指標サマリ
カテゴリ別 個別ダウンロード
指標ごとに CSV / JSON を選択してダウンロードできます。各ファイルは 47 都道府県 × 最新年で約 47 行構成です。
人口・世帯 (10 指標)
| 指標名 | 単位 | データ年度 | 行数 | ダウンロード |
|---|---|---|---|---|
| 総人口 | 人 | 2024年 | 47 行 | CSV JSON |
| 男性人口 | 人 | 2024年 | 47 行 | CSV JSON |
| 女性人口 | 人 | 2024年 | 47 行 | CSV JSON |
| 生産年齢人口 | 人 | 2024年 | 47 行 | CSV JSON |
| 世帯数 | 世帯 | — | — | CSV JSON |
| 高齢化率 (65歳以上人口比率) | % | 2024年 | 47 行 | CSV JSON |
| 合計特殊出生率 | 人 | — | — | CSV JSON |
| 粗死亡率 (人口千対) | ‰ | — | — | CSV JSON |
| 転入超過率 | % | — | — | CSV JSON |
| 外国人住民数 | 人 | 2020年 | 47 行 | CSV JSON |
経済 (県内総生産) (8 指標)
| 指標名 | 単位 | データ年度 | 行数 | ダウンロード |
|---|---|---|---|---|
| 消費者物価地域差指数 (総合) | 指数 | 2024年 | 47 行 | CSV JSON |
| 県内総生産 (名目) | 億円 | 2022年 | 47 行 | CSV JSON |
| 1人あたり県民所得 | 千円 | 2022年 | 47 行 | CSV JSON |
| 法人事業税収入額 | 百万円 | — | — | CSV JSON |
| 個人所得 (県民所得) | 億円 | — | — | CSV JSON |
| 最低賃金 (時給) | 円 | — | — | CSV JSON |
| 公示地価 (住宅地平均) | 円/㎡ | — | — | CSV JSON |
| 公示地価 (商業地平均) | 円/㎡ | — | — | CSV JSON |
医療・福祉 (3 指標)
| 指標名 | 単位 | データ年度 | 行数 | ダウンロード |
|---|---|---|---|---|
| 病院数 | 施設 | — | — | CSV JSON |
| 人口10万人あたり医師数 | 人 | — | — | CSV JSON |
| 平均寿命 (男女平均) | 年 | — | — | CSV JSON |
使い方ガイド
CSV を Excel で開く方法
ダウンロードした CSV は UTF-8 (BOM 付き) で出力しているため、Excel 2016 以降であればダブルクリックで開くだけで日本語が文字化けせずに表示されます。Excel 2013 以前で文字化けが起きる場合は、Excel の「データ」タブから「テキストまたは CSV から」を選び、ファイルの origin に「65001: Unicode (UTF-8)」を指定してインポートしてください。LibreOffice Calc では「文字セット: Unicode (UTF-8)」「区切り記号: コンマ」を指定すれば同様に開けます。Google スプレッドシートに取り込む場合は「ファイル → インポート → アップロード」で対象 CSV を指定するだけで OK です。
データの引用ルール
本サイトで提供する統計データは政府統計の総合窓口 (e-Stat) を一次出典としており、政府標準利用規約 (第 1.0 版) / CC BY 4.0 互換に基づき再配布しています。記事・レポート・社内資料等に転載する際は、必ず「出典: 政府統計 e-Stat (全国法人検索 加工)」と明記してください。商用利用、改変、二次配布も可能ですが、加工した旨を併記する必要があります。
研究レポート例
本データは大学のゼミ・卒業研究・修士論文での利用実績があります。たとえば「人口あたり事業所数」を計算して都道府県別の産業集積度を可視化したり、「県内総生産 / 就業者数」で労働生産性を比較する分析が代表例です。複数指標を組み合わせて主成分分析や階層的クラスタリングを行うことで「経済規模型」「観光資源型」「ICT 集積型」など県別の経済構造を分類できます。データ年が指標により異なる点に注意し、最新年を揃えて比較するのが鉄則です。
営業活動での活用例
BtoB 企業の営業企画では、当センターのデータを「エリア戦略策定」「市場規模算定」「ターゲットリスト絞込」に活用できます。たとえば「人口」「事業所数」「県内総生産」をクロス集計し、TAM (獲得可能市場) を都道府県別に算出する手法です。製造業向けサービスであれば「製造業従業者数」、IT 向けであれば「情報通信業事業所数」を母集団としてシェア計算を行います。さらに当社の全国法人 DB (約 500 万社) と組み合わせれば、業種別・地域別の見込み顧客数まで一気通貫で把握できます。
API 連携 (JSON 取得)
各指標は /stats/downloads/{slug}.json で JSON 形式でも取得可能です。レスポンス構造は { indicator: { slug, name, unit, category }, data: [{ pref_code, pref_name, year, value, rank }] } で、47 都道府県分の配列を返します。curl での取得例: curl -s https://houjin.goo.to/stats/downloads/total-population.json。Python では import pandas as pd; df = pd.read_json('https://houjin.goo.to/stats/downloads/total-population.json')['data'].apply(pd.Series) のように 1 行でデータフレーム化できます。JavaScript からは fetch('/stats/downloads/total-population.json').then(r => r.json()) で取得し、そのまま可視化ライブラリへ渡せます。レート制限は設けていませんが、定期取得は 1 リクエスト/秒以下を推奨します。
データソース・更新頻度
| データソース | 内容 | 更新頻度 |
|---|---|---|
| e-Stat | 政府統計の総合窓口。国勢調査・経済センサス・人口推計など主要 50+ 指標 | 月次 |
| 国土地理院 | 都道府県別 面積データ (全国都道府県市区町村別面積調) | 年次 |
| 全国法人 DB (自社) | 国税庁法人番号公表サイトを基盤とした約 500 万社の事業者データ | 日次 |